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コールセンターの女

住宅を購入することは、人生での大きな買い物となります。
大多数の人が、購入する手段として、ローンを利用しています。
このローンは、短期的というより長期的に組む場合が多いので、計画的に選ぶ必要があります。
普段の生活だけでなく、将来の教育費なども見込んで、さらに自分の収入と相談しながら返済計画をたてることが重要です。
収入面では、毎年のベースアップや、ボーナスを見据えた返済計画はたてないほうが無難です。
また、夫婦で共働きの場合は、子供が生まれたときに特に女性は、同じペースで働けるとは限りません。
そのときの収入減も考慮して考えることが必要となります。
安心な住宅ローンの組み方は、借りられる金額よりも、返せる金額を考慮して組むことです。

返済期間は、できるだけ短くすることは大事となります。
返済期間は、退職時の年齢までとし、万が一、返済期限が退職後となる場合は、繰り上げ返済により退職後、年金生活となっても余裕ある生活ができるようにします。
また、繰り上げ返済をすることにより総返済額も低く抑えられることになります。
返済にばかり気をとられて、普段の生活が厳しくなってしまっては、住宅を購入しても意味がなくなってしまいます。
返済額の目安は、年収の25パーセント以内におさえることも重要なポイントとなってきます。
また、購入するさいには、諸費用もかかってきます。
建設費の2割以上、諸費用として工事費の1割くらいを頭金として用意することが大切です。
頭金を用意するのとしないのとでは、ローンの総返済額もかなり違ってきます。
頭金が多いほど、毎月の返済額も減り、総返済額も少なくなるのです。